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自分を責めるのをやめたら起きた変化

2026/06/07

「いつも自分が悪いのかな」「もっと頑張らなきゃ」と

無意識のうちに自分を責めてしまうことってありますよね。

でも、ある日を境に「もう、自分を責めるのはやめよう」と決意したとき、

私たちの心と体には、目に見えないスピリチュアルなレベルで驚くほどの大きな変化が起こり始めます。

今回は、私が自分を責めるのを手放したことで訪れた、

心がふわっと軽くなる変化や、信じられないような心身の体験をお届けします。


1. エネルギーの「抵抗」が消え、心が軽くなる

スピリチュアルな視点で見ると、自分を責めるという行為は、自分の魂に向かってネガティブな矢を向け続けている状態です。

これは心の中で常に「自己攻撃」という激しい戦いが起きているのと同じ。

自分を責めるのをやめると、その戦いがピタッと終わります。

私自身「今の自分のままでいいんだ」と受け入れた瞬間、心の奥底につまっていた重いエネルギーがスッと抜けていきました。


2. 体からのメッセージ:喘息や病気が手放されていく

「病は気から」という言葉がありますが、スピリチュアルの世界では「体は心の声を代弁するスピーカー」と言われています。

実は、自分を責めるエネルギーは、特に胸(呼吸器)や免疫系に強いストレスを与えます。

言葉にできなかった苦しみや、自分を否定するエネルギーが、病気や症状として現れることがあるのです。

私自身、長年患っていた病気や喘息(ぜんそく)があったのですが、

自分を責めるのをやめた途端、不思議なほどすっきりと治ってしまいました。

スピリチュアル的に「息が苦しい」「深く吸えない」という症状は、

「自分の人生を自由に生きる空間(スペース)がない」「自分を存在させてあげる許可が出せていない」というサインでもあります。

「もう十分頑張ってきたじゃない。どんな私でも、私が一番の味方でいてあげよう」

そうやって心から自分を許していくと、

心に広大なスペースが生まれ、体も本来の健やかさを一気に取り戻すことができました。


3. 世界が優しさに満ちあふれ始める

自分を責めるのをやめると、内側の世界(心)が平和になります。

すると、スピリチュアルな「鏡の法則」によって、外側の世界(現実)もガラリと優しく変化していきました。

  • 周りの人が優しくなる: 自分が自分を許すと、なぜか周囲からも大切に扱われるようになる

  • 良い引き寄せが起きる: 心のトゲが抜けてエネルギーが軽くなるため、嬉しい出来事や心地よいご縁が自然と舞い込んでくるようになる


今日からできる、自分を許す魔法の言葉

もし今、不調を抱えていたり、心が苦しかったりするなら、

まずは深呼吸をして、胸に手を当ててみてください。

そして、あなたの心と体に、こんな優しい言葉をかけてあげてくださいね。

「今まで気づかなくてごめんね。もう自分を責めなくていいよ」 

「どんなあなたでも、私は丸ごと愛しているよ」

あなたが自分を許した瞬間から、心も体も、確実に癒しの方向へと向かい始めます。

ゆっくり、あなたのペースで、自分に一番の優しさを注いであげてくださいね。


あなたの心が、今日もぽかぽかと温かい光で満たされますように✨